歌詞

 

♫ バスタイム

 

 

一日の終わりは ターコイズブルーのバスタブに
熱めの湯をはって 独り夢想(ゆめ)の世界へ旅立つの

あなたに会えなかった今日という日々を

安らかに眠るための儀式(セレモニー)

あなたの匂いを思い出しながら
目を閉じて身体を浮かせてみる


いつの日か夢見てる あなたの胸で漂えることを
肌と肌寄せ合い 互いの温度感じながら生きる

あなたに出逢えた運命ありがとう
どうかこのままずっと冷めないで

あなたがくれたkissの数ほどの
プルメリアの花びら水面に敷き詰めてみる


少し酔いたくなって 冷えたbellini口に含めば
ホテッた身体にハジケるbubble 目もくらみそう

するとあなたは優しい笑顔で
私のおでこにkissしてくれた

あ~ とけていくわ この身も心も
そっと抱き上げて私を包み込んでね ダーリン♪

 

 

 

♫ 桜のように

 

  

毎年毎年巡ってくるのに 違う思いで見つめる桜
こんなに美しく見えるのは 隣にあなたがいるから

桜色の絨毯の上をゆっくり歩いて 春の訪れを二人でかみしめる

どこまでも続く桜並木は 私達の未来を導いてくれる気がして
溢れんばかりの桜の笑顔の下で 手と手をつないで歩き続けた


寒い寒い冬の後に 必ず訪れてくれる桜
こんなに眩しく見えるのは あなたに恋したから

カメラのレンズから覗かれると心まで 見られているようで頬もピンクに染まる

私が輝けるのは桜の幹のように 支えてくれるあなたがいるから
この一瞬は二度と戻ってこないから 心のシャッターを押し続けた


遠く遠く春風に乗って 幸せを運んでくれる桜
こんなに儚く思えるのは あなたを知ったから

つぼみから満開そして散りゆく桜は まるで人生を物語っているよう
ひとつまたひとつ散りゆく花びらは 永遠なんてないことを意味して

ヒラヒラ舞い散る花びらの中 美しく生きたいと心に誓った
桜のように あなたのために・・・

 

 

 

♫ 蛍

 

はじめて迎える彼との夏 
蛍を見たくてバイク飛ばし聖地公園へ
後ろからギュっとしがみついて 
二人で同じ風にあたる

暮れてゆく夕陽を浴びながら 
信号待ちで熱いKiss
屋台のかき氷ふたりでつついたね 
こめかみ押さえながら

運命のパートナーに出会うため 
愛の光を放ち暗闇の中を
ゆらゆらと漂う蛍火 とても素敵ね


二人でバイクでの帰り道
顔を近づけるとメットがぶつかり思い出す歌
私を送って降ろした後は 
ブレーキランプ5回点滅

アイシテルのサイン忘れない 
角を曲がり消えてゆく
私の心に蛍火灯して 
余韻だけを残していく

14日ほどの儚い命を 
知ってるかのようにその美しさで
ありったけの光放つ蛍 とても健気ね


いつも愛のシグナルを送ってくれるあなたに
私も私の全て捧げたい 巡り会えたキセキ


運命のパートナーに出会うため 
愛の光を放ち暗闇の中を
ゆらゆらと漂う蛍火 とても素敵ね

14日ほどの儚い命を 
知ってるかのようにその美しさで
ありったけの光放つ蛍 夜に咲く花

 

 

♫ 夏のまぼろし

 

  

夜空の星見つめながら 肩を並べてあなたと歩いた
届きそうで手を伸ばせないもどかしさ

愛しているのに独り占めできない
今夜だけ二人きり求め合った

Uh もう一度 Uh 戻れたら Uh 夏のまぼろし
Uh この胸に Uh 今も熱く蘇る


突然の夕立に 為す術もなく独り立ちすくんだ
一度だけここでKissをしてくれたね

Uh もう一度 Uh ここへ来て Uh 夏のまぼろし
Uh その腕で Uh ギュッと激しく抱きしめて


出会った頃のガラスの二人 不器用過ぎて
愛し合うこともできずに 互いの道へ


Uh もう一度 Uh 戻れたら Uh 夏のまぼろし
Uh この胸に Uh 今も熱く蘇る

 

Uh もう一度 Uh ここへ来て Uh 夏のまぼろし
Uh その腕で Uh ギュッと 激しく抱きしめて
ギュッと 激しく抱きしめて

 

 

 

♫ summer beach 

 

  

さぁ 飛び込もう 青い空の下で
キラキラ光る波を 突き抜けて

足が着かなくなっても 心配いらないよ
僕がキミを守ってあげるから

振り返れば遠い砂浜 二人だけの世界

Jump & flow 波にノッて キミを捕まえて
Jump & catch キミにノッて 太陽を捕らえて
Um summer beach Um summer beach


さぁ 沖へ行こう イルカにノッて
ユラユラ揺れる波のリズム感じて

バランス崩しても 全然平気だよ
僕がキミを受け止めてあげるから

海の底は浮遊空間 二人だけの宇宙

Jump & flow 波を待って チャンスをつかんで
Jump & catch キミを待って タイミング合わせて

Um summer beach Uh-huh


振り返れば遠い砂浜 二人だけの世界
summer beach

Jump & flow 波にノッて キミを捕まえて
Jump & catch キミにノッて 太陽を捕らえて

Jump & flow 波を待って タイミングつかんで
Jump & catch キミを待って タイミング合わせて

Um summer beach Um summer beach Uh-huh-huh

  

 

 

♫ Love Power ~生きる力に変えて~

 

 

もしもあの時 あの場所にいたら
自分はもうここに いなかっただろう

命が脅かされたその瞬間に 一番に浮かんだのは
紛れもなくあなた

逃げ場のない暗闇で 不安でどうしようもない中
あなたがいたから 笑顔でいられた

あなたの声に励まされた
あなたの愛で 乗り越えられたよ
あんなパニックの中 安心していられたの


次から次へと 奪われ壊されてく
悲しい光景に 初めて知る現実

人は誰かのために生き その時愛とは何かを知る
あなたがいたから 教えられたこと

この先にどんなことが起きたとしても
たとえあなたと離れていても
私はあなたを愛することで この世に生まれてきた意味を知る


愛の力噛み締めながら
生きるパワーに変えて
Loving you Loving you Loving you

生きる意味を考えたとき
目の前に浮かんだのは
Loving you Loving you Loving you…


あなたの声に励まされた
あなたの愛で 乗り越えられたよ
あんなパニックの中 安心していられた

この先にどんなことが起きたとしても
たとえあなたと離れていても
私はあなたを愛することで この世に生まれてきた意味を知る

 

 

 

♫ あなたがSKIだから

 

  

今年もやってきたの キラメク白銀の世界ふたり
ペアリフトから足元を見下ろせば どこまでも続く足跡

可愛い子リスが まるでからかうように
チラッと見て すぐに走って逃げ去ってく

あなたと顔を見合わせて なんだか妙にテレて
思わず肩を押したら よろめき焦るあなた

逝くときは一緒だよって 手を握りジャンプのポーズ
あなたとならそれもいいわ


あなたが描くシュプールをたどって 私もらせん描いてみる
見失って一人ぼっち 突然にどこからか現れてくれる

サングラスの奥で 見守ってくれている
温かな愛に 身体もホテッてく

こんなふうにあなたが導く軌跡なぞるように
ついてゆきたい 共に歩んでゆきたいの

ブリザードもコブも平気 暴走する私受け止めて
あなたがこんなに好きだから


時にはスローに 時には急斜面を攻めてみたり
そんなところ たまらなく愛しくって

宝石のように輝く 雪とあなたとこの想い
かまくらの中 閉じ込めてカギかけて

溢れる涙の滴 今ダイヤモンドに変わった
あなたがくれた愛のジュエリー

あなたがこんなにSKIだから

 

 

 

♫ 私だけのサンタクロース

 

  

いつもの場所で待ち合わせ でもちょっと いつもと違うテンション
一緒に見たかったの このブルーイルミネーション

一年で一番romanticなこの日に あなたと二人で
腕を組んで ポッケに手を入れて 時計の針を止めたら 

二人のseason

愛をありがとう 温もりをありがとう いつもそばにいてくれてありがとう
出会えたキセキに 涙が溢れる

舞い散る雪に 白い髭のあなた 私だけのサンタクロース


うそでしょ あなた 泣いてるの? 私より先に泣くなんて
雪が目に入ったんだと そんなにこすると赤くなるよ

誰にも見せない真実の顔 私だけが知ってるの
キャンドルツリーの下 瞳閉じて 同じ景色見つめたら 

二人のholy night

夢をありがとう 輝きをありがとう いつも見守ってくれてありがとう
出会えた運命に ハートが震える

心にノエルの鐘 鳴らすあなた 私だけのサンタクロース


世界で一番 素敵なプレゼント 私だけのものよ
星屑のステージ 何もいらない あなただけがいれば

今日をありがとう 今日までありがとう これからもずっと ずっとありがとう
出逢えた二人に 天使が舞い降りる

永遠の灯り ともすあなた 私だけのサンタクロース

あなたのソリで夢の旅へ I wish you a Merry Christmas!
   

 

 

♫ 愛の☆

 

毎日幾人もの人と すれ違う中で
偶然か必然なのか あなたと出会って
二人は流星のごとく 恋に堕ちたね

会いたいのに会えない しがらみ抱えて uh
二人の想いは募るばかり
この星はなかなか思い通りに生きられなくて
時々翼が折れそうになる


でもあなたが送ってくれる
一日の終わりを告げるメール
ペテルギウスの輝きとともに
心の底に流れ落ちる

開けばいつもそこに 愛のメッセージ

見上げてごらん 夜空に輝く幾千の星
あの星がぼくだよ
キミをいつも見つめる愛の星

まばゆい瞳に見守られながら
幸せな深い眠りにつくの


心が寒くて凍えそうな夜も
あなたの愛を抱きしめて朝を迎える


会いたいのに会えない しがらみ抱えて uh
二人の想いは募るばかり
この星はなかなか思い通りに生きられなくて
夜空にあなたの星探すの uh uh uh uh ah ah ah